伝統に裏付けられた明治神宮献上銘菓 菊最中

シンプルだから、ごまかしがききません。ひとつひとつ心をこめて作ります。最中ができるまで

最中ができるまで

1. 小豆の炊き上げ
北海道の小豆を水でていねいに洗い、豆が煮崩れないようにアルカリイオン水で皮まで軟らかく炊き上げます。
2. 小豆に蜜を浸透
その後、一番蜜に一晩浸けるのは、小豆に蜜を浸透させるため。
3. 練り上げ
翌日、蜜漬けした小豆に残りの砂糖を加えて煉り、煮詰めていきます。途中で寒天液を加え、煉り上がる直前に加えた水飴が溶けたら煉り上がりです。
4. 菊最中の完成!
冷めた餡を皮ひとつひとつにていねいに詰めたら、自慢の最中の完成です

なお皮は、最中種の老舗である加賀種食品から取り寄せたものを使用しています。
» 加賀種食品 最中種

最中・和菓子のQ&A

お菓子の日持ちはどの位でしょうか?
焼き菓子・最中に関しまして発送後10日の賞味期限をつけさせて頂きます。ゼリー類は同じく30日の賞味期限をつけています。
お団子や大福、柏餅、桜餅などの生菓子は販売していないのですか?
当店では生菓子類は添加物を使用してないため当日のみの販売となっております。これらの商品に関しましては、店頭までお買い求め下さいます様お願い申し上げます。
ギフトとして複数の住所に商品を送りたいのですが?
あらかじめ住所をご指定いただければ可能です。のし紙等のご指定も承りますので、お気軽にお申し付けください。
法事や祝い事で使いたいのですが、どんなものがよろしいですか?
一般的には紅白や青白の饅頭や春日饅頭(焼き饅頭)、鳥の子餅(普通のお餅)、鶴の子餅(すあま)、お赤飯などが使われることが多いです。最中や焼き菓子の折詰め等でも決しておかしくはありません。お客様がこれならと思う商品でしたらそれなりの包装もいたします。掛紙の名入れなどもサービスで承りますので、お気軽にお申し付け下さい。

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